和歌山県湯浅町「小原久吉商店の湯浅醤油」を紹介する。
我が家では醤油はここしか使っていない。大変重宝している。ちょっとややこしいのは、こいくち醤油とうすくち醤油で自治体が異なること。製造場所の市町村がそれぞれ出品しているのだと思われる。
こいくち醤油 → 和歌山県湯浅町
うすくち醤油 → 和歌山県美浜町
であるので注意されたし。この記事では両方とも紹介する。
一般的なのは、湯浅醤油3本のセットだろう。こちらは湯浅町。

和歌山県湯浅町【江戸時代から続く小原久吉商店の湯浅醤油 老舗の味900ml×3本セット】 — さとふる
寄付金額15,000円 ※2024年12月時点

和歌山県美浜町【江戸時代創業!湯浅醤油老舗の味900ミリ3本セット(ギフト包装あり、紙袋1枚付き)◇ | ふるさと納税醬油 醤油 しょうゆ 湯浅醤油 贈答用 ギフト 贈り物 プレゼント 国産 コク 濃厚 900×3本 2.7L 2700ml】 — ふるなび
寄附金額:15,000円 ※2024年12月時点

和歌山県 湯浅町【M6129n_【むじのし付】湯浅醤油 900ml×3本 江戸時代から続く老舗の味】 — ふるさとチョイス
寄付金額15,000円4,500ptで交換可 ※2024年12月時点
薄口醤油は美浜町。

和歌山県美浜町【うすくち醤油900ml3本セット(ギフト包装あり、紙袋1枚付き)美浜町 ※離島への配送不可】 — ふるなび
寄附金額:15,000円 ※2024年12月時点

和歌山県 美浜町【うすくち醤油900ml3本セット(ギフト包装あり、紙袋1枚付き)】 — ふるさとチョイス
寄付金額15,000円4,500ptで交換可 ※2024年12月時点
ほかにもいくつかバリエーションがある。

和歌山県湯浅町【江戸時代から続く小原久吉商店の湯浅醤油・うすくちしょうゆ・たまりしょうゆ4本セット 1箱【蔵元直送】】 — さとふる
寄付金額15,000円 ※2024年12月時点

和歌山県美浜町【【老舗】ぽん酢 梅ドレッシング 醤油 うすくち醤油 1箱(ギフト包装あり、紙袋1枚付き)美浜町 ※離島への配送不可】 — ふるなび
寄附金額:15,000円 ※2024年12月時点
2024年12月:湯浅町のこいくち醤油
前回の記事が約1年2ヶ月前だったが、本当はもう1回、途中で頼んでいたようである。レビューを忘れていた。今回も相変わらず、和歌山県湯浅町の「江戸時代から続く小原久吉商店の湯浅醤油 老舗の味900ml×3本セット」で、寄付額は15,000円であった。
届いたが、まず段ボールに怪しげなキャラが。誰ですかこれは。

開封。大きな袋が出てきた。

袋を取り出したところ。前回から特にデザインは変わっていないようである。

醤油を取り出した。綺麗に包装されており、贈答用でもいける。

中も立派な箱に包まれている。

が、前と同じく縦型の箱である。

取り出した。

なお、こちらが同梱されていた説明書きである。

そして、時節柄か、2025年のカレンダーも同梱されていた。左上に、段ボールに記載のキャラがいた。今回頼んだのは醤油なので、左下のキャラクターが良かったのではないだろうか。

それはさておき、日常的によく使う醤油がこの醤油になるだけで、料理の味が一段上がる。本当に大好きな醤油である。いつもごっそさんです。
2023年10月:湯浅町のこいくち醤油
前に頼んだのが2月のようなので、およそ半年でのリピート注文ということになる。今回も迷わず湯浅町。
前に書いたか忘れたが、贈答用の紙袋も同封。

醤油本体も高級感のあるたたずまいで、そのまま贈答に出来そう。

開封してみた。パッケージもかわいい。

箱を開けると醤油がお出まし。

並べてみた。

紙を外すとこのように醤油が現れる。

パンフレットの表紙が前回と比べて変わっているようである。さすがに中身の比較まではしていないが・・・

いつも大変助かる。ごっそさんです。
2022年3月:美浜町のうすくち醤油
和歌山県美浜町から「小原久吉商店のうすくちしょうゆ900ml×3本詰め合わせ」が届いた。
このブログの読者の方はすでにご覧になっているかと思うが、こいくちしょうゆの方も小原久吉商店のものを使用している。
実はうすくちしょうゆも返礼品として存在するのだが、こいくちしょうゆの方は和歌山県湯浅町、うすくちしょうゆの方は和歌山県美浜町、ということで実は市町村が違う。作っている工場が違うからか?
なお、寄付額はともに12,000円である。
市町村が違えど、同じ会社の醤油。
パッケージはいつもの通りである。贈答品になりそうなきれいな包装紙でくるまれている。

包装紙を外すと、中から醤油の箱が。こいくちしょうゆの方とは若干パッケージデザインが異なる。

そして、中身。うすくちしょうゆがしっかり3本。けっこう使用頻度は高いので重宝する。

想像はつくと思うが、味の方も問題なく美味しい。
こいくちとともに、いつもごっそさんです。
2022年3月:こいくち醤油リピート、パッケージ簡略化
2022年3月
今年も元気に、醤油は湯浅醤油。和歌山県湯浅町から「江戸時代から続く小原久吉商店の湯浅醤油 老舗の味900ml×3本」が届いた。
相変わらず、きれいな包装紙でくるまれており、贈答品用にもできる。
寄付額も変わらず12,000円である。

袋から出したところ。
うすくちしょうゆの箱とは若干模様が異なることに気づいた。

と思ったら、こちらの醤油はパッケージが簡略化されているのか。
今まではパカッと開く贈答品用箱タイプだったのだが、縦に開くタイプに変わっていた。
下のほうの記事を見てもらえれば分かるが、過去は贈答箱タイプだった。コストダウンか。
なお、美浜町のうすくち醤油のほうも同時に頼んでいるが、こちらは贈答箱のままだった。

箱はチープにはなったが、中身は変わらず。
相変わらず美味しい醤油である。

湯浅町のパンフレット同封。和歌山県にはたまに行くが、湯浅町には行ったことはない。

また、小原久吉商店の説明についても入っていた。

贈答用の立派な紙袋も同梱されていた。やはり贈答意識されている。

いつもありがとうございます。ごっそさんです。
2021年1月:リピート
2021年1月
今年も湯浅醤油を頼んだ。

包み紙をあけたところ。いつものように箱が重厚。

中の瓶も紙に包まれており、良い感じ。

何度もリピートしているが、普通に使うのも、料理に使うのも、両方旨くて大変重宝する。
いつもごっそさんです。
2019年10月:初めての注文
2019年10月
和歌山県湯浅町から「江戸時代から続く湯浅醤油老舗の味詰め合わせ」が届いた。
醤油のレビューが続いているが、こういう日用品というのはすごく重宝する。
相変わらず、重厚な包み紙に包まれている。
中の化粧箱も立派。文字も立派。
中には醤油が3瓶。
湯浅醤油(二度仕込み)900ml×3本